
先月末に大宰府にある九州国立博物館に行ってきました。
『パリに咲いた古伊万里の華』を見てきましたー。
今まで焼き物をじっくり見たことはなかったんですが、
波佐見の友人から陶器や磁器の話を聞いてから、見たくなったって☆
時代によって焼き方の違いがあって、勉強にもなりました。
昔世界史勉強してたから、久しぶり年表みると懐かしかった!!
馴染深い日本の磁器がヨーロッパの宮殿とかに飾られてるって
ほんと不思議。
日常で使うというより豪華な装飾品として置かれていたらしい。
パリで飾られていたものは、日本から輸入し西洋風の装飾を
プラスしてあって、とても綺麗だった。
6月13日までだったかな?ぜひ近くの方は行ってみてください^^
けっこうお客さんも多かったですよ。